認定こども園 伊勢原幼稚園

TEL:0463-95-0326 FAX:0463-95-0308

りんごさんにっき

2021年度1学期りんごさん予約受付2/1(月)~2021/01/27

いつもりんごさんに来てくださってありがとうございます。

今年度は2学期から新型コロナウイルス感染予防のため予約制で始まったりんごさんですが、おかげさまでたくさんの方にご予約いただき行うことができております。2021年度も1学期は現状のまま行う予定です。

4月からの予約を2月1日(月)~はじめます。

🍎<わらべうたあそび・各回8組>

4月19日(月)・5月10日(月)・6月14日(月)・7月5日(月)

《1回目》9:45~10:15  (2.3歳児)

《2回目》10:20~10:50 (1.2歳児)

《3回目》11:00~11:30(0.1歳児)

*各回ごとに消毒のため入れ替え時間をとります。

🍏<あそびのひろば・各回8組>

4月26日(月)・4月24日(月)・6月28日(月)・7月12日(月)

電話で予約受け付けます。

    ☎(0463)95-0326

🍒皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

入園準備クラスつくしさん無料体験のお知らせ2020/12/22

入園準備クラスつくしさんは、2022年度伊勢原幼稚園へのご入園をお考えのご家庭のお子さまが親子で通うクラスです。子どもが成長し親のもとを離れていくのは早いものです。人生の土台を作る幼児期に子どもとしっかり向き合って過ごしてほしいと願っています。4月からスムーズに入園できるように様々な活動を通して少しずつ準備していきます。

*火曜日・木曜日クラス(定員10名)10:00~11:30(火曜日)10:00~12:30(木曜日)

*水曜日・金曜日クラス(定員10名)10:00~11:30(水曜日)10:00~12:30(金曜日)

🌼火曜日・水曜日は、おやつ、木曜日・金曜日はお弁当をいただきます。

<費用> 入会金・・・3000円

月額 ・・・2000円(教材費・おやつ代)

🎵入園準備クラスつくしさん無料体験

<対象年齢>

2018年(H・30)4・2~2019年(H・31)4・1 生まれのお子さま(3年保育)

2017年(H・29)4・2~2018年(H・30)4・1生まれのお子さま(2年保育)

<第1回>1月22日(金) 10:00~11:00

<第2回>1月28日(木) 10:00~11:00

わらべうたあそびや製作読み聞かせなど親子で楽しい時間を過ごしましょう!つくしさんの説明やご質問にお答えします。電話でお申し込みください。

認定こども園伊勢原幼稚園 (0463)95-0326

2学期からのりんごさんについて(お詫びと訂正)2020/08/04

2学期から再開するりんごさんのご案内(往復はがき)を本日着で郵送させていただきましたが、わらべうたの表記の時間横の年齢に間違えがありましたので、申し訳ありませんが、下記の通り訂正をお願いいたします。

🍎〈わらべうたあそび〉

《1回目》9:30~10:00(2.3歳児)

《2回目》10:15~10:45(1.2歳児)

(3回目)11:00~11:30(0.1歳児)

 

りんごさんの皆さまー2学期からりんごさんはじまりますー2020/07/27

春からお休みが続いていましたが、いよいよ2学期からりんごさんを再開します。

新型コロナウイルス感染予防のため「わらべうたあそび」「あそびのひろば」ともに予約制とし、各回定員6組とさせていただきます。

🍎<わらべうたあそび>

9月28日(月)・10月5日(月)・11月30日(月)

《1回目》9:30~10:00  (2.3歳児)

《2回目》10:15~10:45 (1.2歳児)

《3回目》11:00~11:30(0.1歳児)

*各回ごとに消毒のため15分の入れ替え時間をとります。

🍏<あそびのひろば>

9月14日(月)・10月26日(月)・11月9日(月)

電話で予約受け付けます。

    ☎(0463)95-0326

🍒皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

りんごさんの皆さまー子どもたちとおもちゃー2020/07/17

りんごさんの皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

伊勢原幼稚園では、木のおもちゃを保育室の環境に置いています。おもちゃは、子どもの成長に欠かせないものです。木の優しい手触り、使うほどの味が出てくる素材、重なり合う時の音も優しく響きます。伊勢原幼稚園にあるいくつかのおもちゃを紹介します。

🐤手を使う

積み木を積む、線路を組む、車をころがす、お人形の着替えをする・・・これらで楽しんであそんでいるうちに手指の発達を促し、手指を動かすことが脳への刺激となります。

🐤言葉の広がり

おままごと(お料理する、お母さんやお父さんになるなど)まねをするのが楽しい時期です。大好きな人のまねをしてあそぶうちに会話の中で語彙が増えたり、自分とは違う人の気もちに触れたり、言葉の世界が広がります。

🐤美的感覚

木のお人形や動物をならべる、つみきで家やお庭を作る、線路を組みたて街をつくる・・・子どもたちがなにげなく並べたものがとても美しい作品のようになっていることがあります。繰り返しのリズムや秩序感、私たちの中にある気もちの良い感覚が表現されているように感じます。

幼稚園で日々感じるおもちゃの効果ですが、何より楽しく集中してあそぶ子どもの表情がおもちゃのすべてを語っているように思います。ひとりであそんでいる時は見守り、一緒に遊ぶ時は大人も子供との会話を楽しみ癒されてください。楽しんで取り組むことは、大人にも子どもにも良い効果を生み出します。心豊かな時間の積み重ねがこれからの親子の歩みの土台を作ってくれる事でしょう。

 

りんごさんの皆さまー園長先生のおはなしー2020/07/10

りんごさんの皆さまお元気でお過ごしでしょうか。今週は伊勢原幼稚園の園だより7月号園長先生のおはなしをお届けします。

「新しい歩みへと導かれ」

新型コロナウイルス感染予防に留意しつつ」歩んでまいりましたが、緊急事態宣言が解除されましたので、いよいよ6月から幼稚園生活ができるようになりました。早速、6月6日には入園式が行われました。新入園のお友達は、長い間この日をわ待ちわびていましたが、その実現で大きな喜びを与えられました。

この苦しい状況はいつまでも続くものではありません。必ず収束を迎えるのです。地球の歴史において、疫病の歴史は重く刻まれています。多くの疫病で苦しみましたが、それを乗り越えてきたのです。今の新型コロナウイルスも必ず収束するのです。感染予防の歩みの中で、いろいろな新しい分野への導きが与えられています。特に、言われていることは、「新しい生活様式」の取り組みです。今まで考えも及ばなかった生活様式を示されているのです。それは、大事なことであり、勇気をもって「新しい生活様式」に参入しつつ歩みたいと思います。

伊勢原幼稚園の歩みも、「新しい生活様式」が示されています。人間は生まれながらの姿は自分中心の歩みなのですが、その姿勢が変えられてお友達と共に歩むことになるのです。聖書を示されイエス様のお導きをいただくとき、「じぶんを愛すると同じように、お友達も同じように愛する」生活へと変えられていくのです。伊勢原幼稚園は、この「新しい生活様式」を土台としてお友達が共に過ごしているのです。共に喜び、苦しみや悲しみを共に担い、いつも心を合わせながら歩むこと、なんと喜ばしいことでしょうか。聖書の言葉、「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」(詩編133編1節)だから、今の時代を力強く歩む伊勢原幼稚園のお友達なのです。

🍒管理栄養士五十嵐さんのお話ー熱中症ー2020/07/03

7月に入りました。りんごさんの皆さまお元気でお過ごしでしょうか。梅雨明けが待ち遠しいですね。

今週は、伊勢原幼稚園の管理栄養士 五十嵐さんにこれからの季節に気をつけたい事をお話していただきます。

暑さが厳しくなってきました。体が熱さに慣れていないこの時期は、熱中症に注意が必要です。熱中症にかかると体の免疫力は著しく低下してしまいます。コロナウイルスだけでなく夏の様々な感染症から身を守るためにもしっかりと予防しましょう。

<🥛脱水を予防しよう>

幼児の体のおよそ70%が水分でできています。それに加え幼児は大人に比べ筋肉量が少ないため、水分が失われ脱水症状になりやすいのです。大事なのは、水分の取り方。そのポイントをご紹介します。

*一度にたくさん飲むのではなく、ちょこちょこ飲む

のどの渇きを感じる時にはもう脱水が始まっています。おうちの中でもこまめに飲みましょう。

*甘くない飲み物を

甘い飲み物は、血糖値が上がり食欲がなくなる原因となります。スポーツドリンクの飲みすぎにも注意しましょう。糖分や塩分の取りすぎにつながります。日常生活での汗をかいた時の水分補給はお茶や水で十分です。虫歯予防のためにも甘くない麦茶やほうじ茶、水などで水分を補給しましょう。

*「食べる水分」を大切に

幼児の一日に必要な水分量は、体重1㎏当たり100~120ml、体重15㎏のお子さんなら1500~1800mlとなります。このうち半分は、食事から摂取できます。味噌汁やスープなどの汁物はもちろん、ご飯からも水分が取れますし、野菜はほとんどが水分です。夏野菜や果物をおやつにするのもよいですね。ゼリーも「食べる水分」として夏のおやつにおすすめです。

 

<🍚生活リズムを整えよう>

熱中症予防には体力を低下させないことが大切です。生活リズムを整える一番の方法は3食しっかり食べること。決まった時間に食事をとる事で人間の体は活動と休息のリズムを作ります。「早寝・早起き・朝ごはん」を意識して過ごしましょう。休憩を取ることも必要です。お母さんも一緒にお昼寝するなど、疲れをためないよう気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

りんごさんの皆さま~二階堂先生のおはなし②~2020/06/26

りんごさんの皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。雨にぬれてあじさいの花がきれいですね。

今週は、「りんごさんわらべうたあそび」の講師 二階堂 恵子先生から、お子さんと遊べるわらべうたの紹介です。歌詞と遊び方の紹介を掲載しますのでメロディーは題名で検索してみてください。

👶つっつきましょ

つっつきましょ ぽこぺん だあれ 

ほっぺをつっつきながら歌います。手の平や体のあちこちをつっついても楽しいです。バリエーションとして「だあれ?」のところに「どーこだ?」にしても顔の中のあちこちに触れて「あったねー!」とやりとりして遊ぶことも出来ます。お子さんは、お母さんとのコミュニケーションのひと時を待っています。

🐸キャーロノメダマ

キャーロのめだまに きゅーすえて それでもとべるか とんでみな

 オッぺケペッポ ペッポポ

お子さんと向かい合って手をつなぎ、うたに合わせてピョンピョンどびます。ひとりで跳びたいおともだちはカエルさんになってピョンピョン跳びましょう。お母さんも一緒になって歌いながら跳びましょう!大きいおともだちは歌に合わせてなわとびをとんでも楽しいです。

 

🐞ほたるこい

ほたるこい やまみちこい あんどのひかりを ちょいとみてこい

お部屋を暗くしてろうそくの明かりを見て歌うと夏のムードを感じることができます。寝る前に薄暗くなっていく時に歌ってあげると心が落ち着いてぐっすり眠れます。ホタル見てみたいですね。

🍎このこどこのこ

このこ どこのこ かっちんこ

お子さんと向かい合って手をつなぎ歌に合わせて身体を気持ちよくゆらします。

布にお人形さんを、シーツにお子さんを寝かせて歌に合わせてハンモックのようにゆらします。

🌻アイニサラサラ

アイニ サラサラ コガネニ サラサラ イダイ トコロハ 

ピンポン パチント ムカイノ オヤマニ トンデケッ!フッ

お子さんが転んだりして痛がった時、痛い所をなでながら唱えてあげましょう。不思議な言葉に痛さが飛んでくおまじないのわらべうたです。最後に「フッ」と痛さを吹き飛ばすように吹いてあげましょう!

 

 

 

 

りんごさんの皆さま~二階堂先生のおはなし①~2020/06/19

りんごさんの皆さまお元気でお過ごしでしょうか。今回は、「りんごさんわらべうたあそび」の講師 二階堂 恵子先生からメッセージをいただきましたのでお届けします。

梅雨入りを知らせますと田植えが始まります。新型コロナは居座っていますが、季節は移っています。カエルもツバメもホタルも元気一杯です。

私は、幼稚園でわらべうたあそびを紹介しています。毎月幼稚園で行っていたわらべうたの会は、1学期の間中止になりました。皆さまとお目にかかれないのはとても寂しいですが、この機会に私とわらべうたの出会いをお話したいと思います。

音楽を勉強した私は、卒業するなり3歳になったばかりの幼い子どもたちにピアノの指導を依頼され悩みました。楽しく音楽を導入するには?そこで在学中にさわりだけを学んだハンガリーの作曲家コダーイが提唱した「わらべうたから始める音楽教育」を思い出しました。そのプログラムは、わらべうたで遊ぶ親子の触れ合いからスタートするものでした。娘を授かったのをチャンスとばかり実践をはじめました。日本語のイントネーションに合った音、リズミカルな言葉の繰り返しは、とても心地よく「音楽教育の基礎になる」などと計算されたものに留まらず、歌い遊ぶ事で娘とのコミュニケーションもスムーズになり新米ママの私の心にゆとりが生まれました。わらべうたの持つ力を実感する日々でした。

子育ての真っ最中にいる時は意外に歌うことを忘れていらっしゃる方が多いように感じます。手を抜けない育児・家事に日々追われてくたくた、そしてイライラも募ります。こんな時は、歌うのが一番です。歌うことは呼吸を整えることです。

お母さんの呼吸は子どもさんにそのまま伝わります。抱っこして、目を見つめて、ゆったりとさすったり、つっついたりしながら遊んでみてください。

次回は、私がわらべうた遊びを始めるいちばん最初に歌う曲を紹介したいと思います。

りんごさんの皆さま~子育て中におすすめの本です!~2020/06/12

つくしさん、りんごさんのみなさん、お元気でお過ごしでしょうか。梅雨に入りあじさいの花が雨にぬれてきれいに咲いていますね。

今週は、子育て中の皆さまに是非お勧めしたい本をご紹介したいと思います。

≪お母さんでいることに疲れた時に・・・≫

「ありのままの子育て」 やわらか母さんでいるために*井桁 容子 著

著者の井桁 容子先生は、子育てをしながら保育士として仕事を持ちその日々の生活の中から経験された事をわかりやすい言葉で伝えてくださっています。読後は、背中をたたいて励まされたように感じます。

ー子どもは、親が教えようと頑張ったことではなく、大切にしてきたことを受け継いでくれる。子育ては、子どものためでなく大人が本当の大人となるための大切な修行。ー井桁先生のメッセージを感じ取って明日の活力にしましょう。

 

≪子どもと一緒に楽しみたいときに・・・≫

「キンダーライムなひととき」 としくらえみ 著

はる・なつ・あき・ふゆそれぞれの季節のひとときで楽しいあそびを紹介してくださってます。こどものあそびですが、大人もとっても楽しく出来上がった作品をお部屋に飾ってその季節を味わえます。

著者のとしくらえみさんは、子どもそっちのけで楽しんでしまうことがあるかもしれないけど、大人が夢中になっている姿を見せることで、子どもはうれしく思ってそのすがたをまねするとおっしゃっています。

何かに夢中のなれる時っていいですよね。子育て中のお母さんは自分の時間を持つことが難しいですが、子どもと一緒ならお互いに良い時間を過ごせるのではないでしょうか。そしてその時間がきっとかけがえのない思い出深いものとなるはずです。

 

≪心身を健やかにして過ごすために・・・≫

春のからだ、夏のからだ、秋のからだ、冬のからだ・・・その季節に気になる病気やけが、冷えについて、子どもとのスキンシップやコミュニケーションの方法などわかりやすい言葉で書かれています。

まだ言葉で十分に気持ちを伝えることが出来ない「言語以前の世界」を生きている子どもたち、言葉以外の五感を使ってからだじゅうで世界を、今を感じています。そんな子どもたちにどう接していけばいいのか・・・整体ボディワーカーの山上亮さんが優しい語り口で伝えてくれます。

忙しい毎日ですが、ご家族や周りの方の力を借りて本を読む時間があるといいですね。

 

 

 

 

pagetop